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密度検層プローブ SSDS

image039密度とキャリパーが同時測定可能なプローブ 壁面密着型密度プローブ(SSDS)は2箇所に設けられた検出器を使うことによって、地層境界の分解能を向上した密度測定を精度よく行います。

 

孔径の違いによる影響を減少させるために、一方向にのみ開口したタングステン容器に納められた線源と検出器を孔壁に密着させています。

 

線源と検出器はキャリパー併用のモータ駆動アームで孔壁への密着が保たれます。 本製品は法律に適合した表示付認証機器「線源ホルダー、MODEL-3940」であり、簡単な届けを行うことで、線源を用いた密度検層を行うことが出来ます。 核種はコバルト60 10M Bqを使用しております。

 

従来品はコバルト60 3.7M Bqであり 本製品は線量が大きくなっております。


詳細はこちらをご覧ください

壁面密着型密度プローブ SSDS.pdf


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