ジオファイブ取扱製品

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ジオファイブ取扱製品

【非破壊調査機器】                                ステップ周波数3次元地中レーダ 3D-RADAR(Geo Scope MkⅣ)

新概念の最新鋭ステップ周波数方式3次元地中レーダ装置GeoScope Mk Ⅳ(3d-Radar)

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多チャンネルの超広帯域アンテナを有し、200MHz~3GHzの周波数範囲で高速度に切替えながらデータを取得、リアルタイムデータ処理により、目的とする反射波形記録を出力します。 ≫詳細情報


2周波数一体型デジタル地中レーダ ユーティリティースキャン

image004300MHzと800MHzアンテナを同一ケースに収納し、かつアンテナ内でデジタル変換する2周波一体型の高性能地中レーダです。  

  • 1回の走行で800MHzと300MHzのデータを同時に得られますので、表層付近から深部(2m程度)まで高い分解能で測定可能、また作業性も大幅に向上
  • アンテナ内でデジタル変換していますので、高SN比・高高品質を達成
  • RADAN-7ソフトウエアを標準装備
  • 堅牢、かつIP65に準拠した防塵・防水構造

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高性能GPRデータ収録装置 SIR-4000

sir-4000従来のGSSI製アナログアンテナ及び次世代型デジタルアンテナに対応可能な高性能GPRデータ収録装置です。

  • 探査目的に応じたデータ収録モードを搭載、また、新採用のコントロールノブにより取扱も容易
  • 高輝度・高解像度10.4インチLEDディスプレイを搭載
  • 収録データは、USBもしくは無線LANにてデータ伝送可能
  • 堅牢設計、かつIP65に準拠した全天候型を実現
  • GPSを接続することで位置情報を取得しながら測定可能

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SIR-4000.pdf


ボアホールレーダ(100MHz、500MHz)

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TW-100およびBA-500は、GSSI社製地下レーダーSIRシリーズで使用できるスリムホールタイプのボアホールレーダーです。

TW-100は中心周波数100MHz、BA-500は中心周波数500MHzです。
探査深度、対象物に応じて最適な機種を選択します。ボアホール孔径はΦ50mmから適応可能です。
地質構造の把握、破砕帯やクラックの探査、杭基礎の根入れ深度の確認などボーリング孔を利用した多様な探査にご利用頂けます。


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ボアホールレーダー/ボアホールアンテナ.pdf


防護柵根入れ深さ測定装置 NST-2/LT

image016NST-2は、多くの使用実績とその有用性が評価され、「NETIS活用促進技術」に登録された鋼製防護柵の根入れ深さ測定装置です。

  • タブレット型PCの採用で小型軽量化に加え、機動性や操作性に優れた肩掛け方式
  • デジタルフィルターの機能強化により、操作性も大幅に向上
  • 地山補強鉄筋(ロックボルト、アンカーボルト)等の根入れ深さ測定も可能
  • 振動子駆動エネルギーの増大でSN比の向上、しかも低消費電力
  • (社)弾性波診断技術協会認定品、NETIS活用促進技術:KT-060039Vに登録済

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NST-2_LT.pdf


鋼製柱腐食診断装置 Corrosion Doctor

image015道路付属物(鋼製標識柱や照明柱等)の路面境界部(地表面下数cm付近)における腐食損傷の程度を、定性的かつ簡易に調べる超音波診断装置です。

  • 新開発のSH波振動子および波形解析ソフトの考案により、路面境界部を開削することなく腐食・健全度の一次スクリーニングに最適
  • 測定は鋼管の円周上90°毎に4個所測定し、先端からの反射波形および腐食部からの反射波形を解析処理することで、健全・ほぼ健全・腐食ありに分類
  • 超音波パルサー・レシーバ部とタブレットPCを一体化し、肩掛け構造の採用で、作業性や機動性も大幅に向上
  • 報告書支援ソフトウェアによって診断結果および位置情報のデータベース化が可能

鋼管柱路面境界部腐食診断装置(コロージョンドクター)がNETISに登録されました。
(NETIS 番号 :KT-150121-A)2016年3月1日

 

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鋼製柱腐食診断装置 Corrosion Doctor.pdf


コンクリート凝結試験機 BEUS

image062BEUSは、超音波によりコンクリートの凝結過程や凝結状態を正確に把握できる試験器です。通常、現場に本装置を持参し、現場に敷設したコンクリート試料を用いて、凝結状態をモニターできます。  

 

  • 超音波の反射信号から凝結時間を決定
  • 乾電池で動作し、取扱も極めて容易
  • 堅牢な小型ケースに収納され、運搬も容易

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コンクリート凝結試験機 BEUS.pdf


【地質調査機器】                                 多点温度検層器

image042比類の無い高精度・高分解能・高安定を実現した多点温度検層器です。 地下水流動層の把握やダム・湖等の温度分布調査に適用可能です。  

  • 高精度:±0.005℃、高分解能:<0.00005℃、高長期安定:<0.002℃/年
  • 最小25cm間隔で、最大24個の温度センサを連結可能
  • サンプリング間隔は3秒から24時間、任意に設定可能
  • ケーブル長は、最大150mまで延長可能
  • 30MBの大容量メモリを搭載

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多点温度検層器  


高分解能温度検層装置 HPTL-1000

HPTL-10004線式白金抵抗体を用い測定分解能1/10,000℃を実現した高分解能温度検層装置・温度モニタリング装置です。

  • 1/1000℃以下の測定分解能
  • 長期安定性に優れた白金測温抵抗体
  • 低熱容量、高速応答性
  • 1,000m 級以上の大深度に適用可能
  • デジタル伝送方式で高SN 比
  • ケーブルヘッドはCT-2000GAと互換性有り

 


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HPTL-1000.pdf

 


高分解能温度電気伝導度検層 CT-2000

CT-2000地下水環境の調査研究に最適な高分解能(1/1000 ℃、1 μS/cm)温度電気伝導度検層装置です。

  • 1/1000℃の高分解能温度センサと7 電極式電気伝導度センサを結合した温度電気伝導度測定装置 
  • センサ部でAD 変換し、RS485 インターフェースによるデジタル伝送で、1000m 以上の深度にも対応 
  • 大深度の地下水挙動や、沿岸域における塩淡境界調査・研究に適用可能

 


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CT-2000.pdf

 


【3次元地下空洞計測装置】                            C-ALS

image063人が容易に立ち入れない地下壕や採石跡地等の形状寸法を短時間に、かつ高い精度で測定できる小型軽量の3次元レーザースキャナーです。

  • ボーリング孔に本プローブを挿入するだけで、複雑な地下空洞の寸法形状及び容量を短 時間に測定可能
  • 全方位計測できますので複雑な空洞の寸法・形状を座標データで取込可能
  • プローブの寸法は、φ50mm×1,080mm
  • 計測範囲は、0.5m~150m

 

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C-ALS.pdf


コンクリート抵抗率計 CRM-01

image018RM-01は、等間隔4極法による抵抗率計です。定電流による通電方式に加え、自動レンジ機能の採用により低抵抗から高抵抗までを全自動で、迅速に、かつ高い精度で測定できます。

  • 測定範囲は、10Ω-cm~550KΩ-cmと広範囲をカバー
  • 動作電源:単3型アルカリ電池×4本、又はUSB電源
  • 測定結果は、LCDに表示され、約20,000データをメモリに保存可能
  • コンクリートの他、路頭岩やボーリングコアにも応用可能

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コンクリート抵抗率計CRM-01.pdf


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