孔内物理探査・検層装置

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孔内物理探査・検層装置

BLT-3 孔内固着型PS検層装置(ジオファイブ)

パワフルなモータで任意の深度に強固に固着し、孔内でAD変換するデジタルテレメトリー方式のPS検層装置です。
  • 3成分ジオフォンを搭載し、最大3連まで連結可能
  • 受振器間隔(通常2m)は任意に製作可能
  • 24ビットAD変換、10μsecの高速・高分解能サンプリング可能
  • 4芯アーマードケーブル使用、最大適用深度は600m
  • 荷重や深度測定機能有、データフォーマットはSEG-1、-2

BLT-3-1

BLT-3-2


DH-24 孔内ハイドロフォン(ジオファイブ)

振動検出素子に高感度ポリフッ化ビニリデン(ピエゾフィルム)を採用した24成分型孔内ハイドロフォンです。
  • 34dB(変更可能)のプリアンプ内蔵型で高感度
  • ノイズに強く、汎用サイスモグラフに直結可能な差動出力方式
  • 検出部の外形は、φ35mmの小型を実現
  • 最大24成分、ケーブル長は最大200mまで対応可能

 

DH-24


HPTL-1000 高分解能温度検層(ジオファイブ)

4線式白金抵抗体(Pt-100)を用い、測定分解能1/10,000℃を実現した、高安定・高分解能温度検層器です。
  • 長期安定性に優れた4線式Pt-100を採用
  • 高速応答・低熱容量を実現
  • 1,000m以上の大深度にも適用可能
  • 地下水流動調査や長期にわたる地震地下水の研究に適用可能

製品パンフレット

 
HPTL-1000


CT-2000 高分解能温度導電率検層(ジオファイブ)

地下水温を1/1,000℃で、同導電率を1μS/cmの高い分解能で測定できるCT検層プローブです。
  • 導電率の測定は理想的な7電極式で高分解能・高精度を実現
  • 高速応答性を実現、かつ1,000m以上の大深度にも適用可能
  • 地下水流動調査や沿岸域における塩淡境界の調査研究に適用

製品パンフレット

 

CT-2000


MAGLog-3 3軸デジタル磁気検層装置(ジオファイブ)

外形φ34mmの小型化、かつ測定分解能±0.01nTを実現した高分解能3軸デジタル磁気検層装置です。
  • 鋼矢板や杭基礎の根入れ深さ測定や不発弾等の調査に適用可能
  • 測定は深度に同期した検層モードと時間送りモードを設定可能
  • 3軸を使用する場合は、内溝付きの孔内傾斜計用パイプを使用
  • 1軸磁気傾度計、3軸磁気傾度計の製作も可能
  • データサンプリング間隔は、1~200Hz選択可能

製品パンフレット

 

MAGLog-3


BA-500 ボアホールレーダ(GEOSCANNERS)

φ38mmの小型化を実現した無指向性の高性能ボアホールアンテナ、鋼矢板や鋼等の根入れ測定、トンネル前方監視等に有効です。
  • 中心周波数が120MHzのBA-120、485MHzのBA-500、750MHzのBA-1000を用意、目的に応じて選択可能
  • データ収録制御装置は、専用の「Akula9000」の他、「SIR-4000(GSSI)」も使用可能
  • 検層ケーブルやロングラインドライバー等、周辺機器も完備

製品パンフレット

 

BA-500-1BA-500-2


サスペンションPS検層装置(応用地質)

プローブを孔壁に固着することなく1m区間におけるP波・S波速度を正確に測定できる革新的なPS検層装置です。
  • 振源と受振器を一体化した構造で1m区間のP波S波速度を測定
  • 板叩き法と異なり振源を内蔵していますので海上等での適用可能
  • S波は左右で測定しますので波形の反転性を直ちに確認可能
  • 振源と受振器を一体化していますので深い深度への適用も可能

suspensionPS


密度検層装置(応用地質)

γ線源を用い地層におけるコンプトン散乱を利用して地層の密度を測定する密度検層装置です。
  • 線源は表示付認証機器として登録済で使用に際して届出は不要ただし、安全取扱説明規定に準ずる
  • γ線源、密度プローブ及び同データロガーから構成
  • 密度値はキャリパー検層により孔径補正が必要

 

density_log


マイクロロガー2 検層データ収録装置(Robertson Geologging)

検層データをノートPCに収録可能な超小型のデジタル検層器です。2000m級大深度への適用が可能、土木・地下水・温泉・資源探査等に適用可能です。
  • RG製各種プローブ(ノルマルプローブ他、超音波式・光学式孔内展開画像プローブ、フルウエーブソニック等)豊富なバリエーション
  • 各種プローブの動作温度は、125℃対応も可能
  • ウインチは4芯アーマード、200m級から3,000m級まで多種用意
  • 強力なデータ処理ソフト「Winlogger」を用意

製品パンフレット

 
micrologger


ボアホールピック3315

image034ボアホールピックはボーリング孔内において、地盤のP波およびS波の速度を測定するPS検層に用いるための孔内受振器です。

  • 小型軽量で比較的小さなボーリング孔径(Φ56mm)でも使用できます。
  • ゴムチューブによる孔壁圧着機構の採用により任意の深度にボアホールピックを固定
  • 本体を解体することなく簡単にゴムチューブ交換 ・送水チューブはケーブルと一体化しており、本器の孔内出し入れが容易になっています。
  • ケーブルにはマーキング付きで測定深度を確認できます。
  • PS検層(ダウンホール法)に特化した孔内受振器です。

 


詳細はこちらをご覧ください

ボアホールピック3315.pdf


McSEIS-PSロガー

image033測定装置 McSEIS-PSは、ボアホールピック(Model-3315)と組み合わせてPS検層を行うPS検層データロガーです。 付属のPS検層ソフトウェア「SeisImager/DH」を市販のノートパソコン(制御用)にインストールして使用します。

  • 小型軽量で運び易く、低消費電力のため長時間測定も可能です。
  • 8chの地震探査器としても使用できます。
  • 計測制御や波形モニタなどのコントロールブに市販のノートパソコンを用いることで、本体装置の小型化、軽量化を実現しました。

詳細はこちらをご覧ください

McSEIS-PS.pdf


密度検層収録装置 DSS

image040ジオロガーDSSは、密度検層データの収録を目的とする製品です。
密度検層はγ線のコンプトン散乱を利用し孔壁近傍の地盤の密度を把握することができます。

 

 PS検層によるS波速度と併せて地盤の弾性定数等を算出するために用いることもできます。

 

対応するプローブは密度プローブ 線源ホルダ対応(MODEL-3471B)となります。 γ線源として、表示付認証機器の 線源ホルダ(MODEL-3940)をプローブ下部に接続して使用します。


詳細はこちらをご覧ください

密度検層収録装置 ジオロガーDSS.pdf

 


密度検層プローブ SSDS

image039密度とキャリパーが同時測定可能なプローブ 壁面密着型密度プローブ(SSDS)は2箇所に設けられた検出器を使うことによって、地層境界の分解能を向上した密度測定を精度よく行います。

 

孔径の違いによる影響を減少させるために、一方向にのみ開口したタングステン容器に納められた線源と検出器を孔壁に密着させています。

 

線源と検出器はキャリパー併用のモータ駆動アームで孔壁への密着が保たれます。 本製品は法律に適合した表示付認証機器「線源ホルダー、MODEL-3940」であり、簡単な届けを行うことで、線源を用いた密度検層を行うことが出来ます。 核種はコバルト60 10M Bqを使用しております。

 

従来品はコバルト60 3.7M Bqであり 本製品は線量が大きくなっております。


詳細はこちらをご覧ください

壁面密着型密度プローブ SSDS.pdf


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